
不動産会社には、いろいろなタイプがあります。
不動産で主な仕事は、下記の3つです。
「賃貸」
「管理」
「売買」
「賃貸」を行っている会社は、大手FCに加盟しているところから、個人で営業しているところまで様々です。
「管理」を主に行っている会社は、賃貸アパートを建築して、オーナー様から管理を委託されたりするのが代表的です。
「売買」を主に行っている会社は、都会では財閥系の大手が有名です。
しかし、大手は100万人都市しか拠点がないため、地方で売買に特化した不動産会社は少ないのが現状です。
ですので、「売買」を行っている会社は、「賃貸」や「管理」を同時にこなしています。
しかし、一担当が全ての業務をこなすには多忙すぎて、営業のクオリティーが低下してしまうというデメリットがあります。
売買専門で行った場合は、営業マンを売買に特化できるので、他社との営業力に差が出てきます。
依頼をする会社やその営業マンが、日頃どのような業務、仕事を行っているかを、最初に確認することが重要です。
実際に面会する前に、会社の特徴や営業マンの紹介コメントを見て、売買を専門で行えるかを見極めるようにしましょう。