
不動産売買を主に行っている会社にとっては、住宅ローンは、一つの技術になります。
物件を探している方は、住宅ローンを使う際には、不動産会社に依頼するケースが9割に上ります。
購入希望者の面談をして、年収、勤続年数、支払い金額などの聞き取りをします。
そして、要望も聞いた上で、どの金融機関なら、お客様にとって最も適しているかをアドバイスします。
購入希望者の中には、金融機関によっては受付できない方もおられます。
そして、あまり慣れていない不動産業者だと、一行しか付き合いがなく、住宅ローンを通すことができません。
また、酷い業者だと、購入希望者に直接銀行へ行くように指示するところもあり、ローン付けはしないところもあります。
そういうやり方で、住宅ローンを受付しても、結果は不可となってしまいますよね。
これでは、せっかくのいい話もまとめることができず、売れなくなってしまいます。
不動産購入で住宅ローンの相談するには、ファイナンシャルプラニングの知識と経験が必要です。
●依頼する不動産会社が、どの金融機関とつながりがあるのか?
●担当者に、資金計画が作れる知識と経験があるのか?
上の2つは重要ですので、依頼する前に、確認をするようにしましょう。