
さて、不動産売却でも引渡しの日時は予め指定されます。
引渡し日の時までに用意するものは、
・権利証または登記識別情報通知
・印鑑証明
・領収書
・身分証明書
・実印
となります。
権利証や登記識別情報通知がない場合は、当時引渡しが出来ないことがありますので、事前に知らせておく必要があります。
印鑑証明は1通用意しておきますが、登記した時の住所と違う場合は、住民票や戸籍の附票などが必要です。
領収書は、買主へ交付するものです。大抵は、不動産会社で用意してくれます。
それと、身分証明を用意します。運転免許証、パスポートなどの写真付きのものがあれば良いでしょう。
また、写真つきの身分証明がない場合は、保険証や住基カードを持参します。
そして、役所へ登録している実印です。
印鑑証明書と符合しますので、違うものですと法務局で受付をしてもらえませんので、注意が必要です。
これらの準備する書類は、売却前から確認するようにして下さい。
特に、権利証が昔のものと勘違いしていたということがよくあります。
依頼される前には、不動産会社の担当者へこれらの書類を確認してもらい、漏れがないようにしておきましょう。