不動産査定時の眺望について

 

 

眺めにいくらの値段がつくのか?

 

不動産査定の際に、眺望に対しては、3つのポイントがあります。

 

一つは、自然(海、山など)が遠くに見える眺めかということです。

 

眺めがいいということで人気になったり、それが理由で物件を購入される方もおります。

花火などがベランダから見られるというのもプラス評価できます。

 

二つ目は、マンションについてですが、方位や階層によっては、価格差が出てきます。

 

同じマンション内の同じ向きの住戸でも、少し角度が違うだけでも眺めの見え方に違いが出てきます。

 

三つ目としては、近くに建築予定があるかとという点になります。

 

現在は、とても眺めがいいけれど、将来的に近隣に何か建ちそうなら、予め調査しておく必要があります。

近くに建築物が予定されており、眺望に影響があるからと言って、査定が極端に下がるということではありません。

 

日照などに影響がないのであれば、買い手によってはそれほど気にされない場合もあります。

大切なのは、売却前にそのような点も実査定(訪問査定)で確認してもらうことです。

 

眺望についてのポイントをまとめますと、

 

1.海、山などが見える眺めか?

2.マンションは方位や階層はどうか?

3.近隣に建築予定はあるか?

 

というところを、実査定(訪問査定)で確認してもらうことになります。

 

これから、不動産会社へ実査定(訪問査定)をご依頼される方は、眺望のポイントについて査定時にアピールしてみて下さい。

 


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