空家売却の災害対策について

 

 

空家を売却する前に災害対策をする

 

空家などを売却する前に災害時のために気を付けておくべきことについてお伝えしたいと思います。

ポイントは、3つあります。

 

まずは、家の2階の物干しや敷地の周りにある物などは片付けておくことが大切です。

 

台風などで飛ばされて、近隣などに被害を及ぼしてしまう恐れがあります。

また、近隣などの火事で敷地にあるものに引火してしまう危険もあります。

災害で被害を及ぼしそうなものは、排除しておくことが賢明です。

 

そして、近隣に知り合いがいたら、声をかけておくことも必要です。

 

今回のような台風の後に何かあれば、知らせてくれますので、売る時には頼んでおきましょう。

お知り合いがいない場合は、依頼される不動産会社にお願いしておくといいでしょう。

 

最後ですが、火災保険については空家の際にチェックしておくことが重要です。

 

火災保険がかかっていても、空家になると、保険約款上は「住宅」としての扱いではなくなってしまいます。

保険がかかっていたけど、空家のため災害が起きても保険金が支払われなかった、という最悪なケースもあります。

空家になる時には、火災保険契約を確認して、保険会社へ問い合わせしておくようにして下さい。

 

空家を売却する際に気をつけておくべきポイントをまとめますと、

 

1.家の周りのものは片付けておく

2.近所や不動産会社へ声をかけておく

3.火災保険契約の確認をする

 

以上の3つが非常に重要になります。

これから売却される方は、災害対策として上の3つを実践しておくようにして下さい。

 


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