
不動産売る前にこれだけは準備したいもの
まずは売却の実践に入る前に不動産会社へ連絡しますよね。
その時に事前に準備するべきことについてお話しします。
大切なポイントは、3つあります。
まずは、土地、建物の資料を用意することです。
契約書や図面、購入時のパンフレットなどを準備します。
次に、固定資産税通知書を用意します。
今年度の固定資産税額、評価額を知るため資料になります。
また、マンションなどは、修繕積立金、管理費なども事前に調べておいて下さい。
そして、権利証を用意しておきます。
売却するまでは、必要ありませんが、紛失している場合もありますので、必ず事前に確かめておく必要があります。
また、抵当権設定いる場合は、住宅ローン残債がありますので、住宅ローン支払い明細を準備しておきましょう。
まとめますと、
1.契約書、図面や購入時のパンフレット
2.固定資産税通知書、管理費・修繕積立金明細
3.権利書、住宅ローン支払い明細
の3つを準備しておけば、不動産売却の安心の第一歩を踏み出すことができます。
これから、本格的な準備に取り掛かる方は、この事前の3つのことを予め用意しておきましょう。