媒介契約後の不動産売却の流れ

 

 

不動産売却流れ(媒介契約から契約前まで)

 

今回は売り出し中の流れについてのお話です。

 

媒介契約を交わした後の流れですが、不動産会社で売却活動が開始されます。

売却活動には、既存客への紹介、看板、新聞、折り込みチラシ、インターネット、動画広告などがあり、不動産会社で行います。

 

売却活動の広告については、複数の媒体を使うことで、早期に買いたい方にアピールができます。

どういう媒体へ物件を掲載してくれるかは、依頼する前に確認しておくことが大切です。

 

そして、購入見込み者から連絡があると、物件の案内を行います。

居住中の場合は、いつでも家の中を見られても良いように、清掃して整理整頓をしておきましょう。

 

空家の場合でも、中の不要なものは事前に処分して整理をし、綺麗な状態を保つことが大切です。

案内をした方が気に入りると、商談の準備に入ります。

 

価格、引渡しの条件、期日などの要望を聞き、購入申込書を取り付けます。

この購入申込書は、契約前の買い手の意思表示と条件等の記載されたものになります。

 

そして、不動産会社からこの購入申込書が売主様に渡され、商談の運びになります。

媒介契約を交わした後の売却の流れをおさらいすると、

 

「不動産会社で売却活動が始まる」

「物件案内をする」

「見込み客から購入申込書をもらう」

 

以上の3つが知っておくべき不動産売却の大事な流れになります。

 

媒介契約後は、売主様には不動産会社の売却活動が見えにくいものです。

媒介契約によっては、定期的に業務報告が受けらるようになっています。

販売状況を確認しながら、質問があるときは担当者に連絡をし、アドバイスを受けるようにすると良いでしょう。

 


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