
自宅売却時には設計図面を準備する
家を設計した時の設計図ですが、建築関係書類が一緒になった冊子が建築会社から引き渡しされます。
自宅を査定する時、または、物件引き渡し時は、必要となる書類になります。
この冊子の中には、以下のものが含まれています。
1.確認済証及び検査済証
2.案内図、敷地図及び建築図面
3.住宅瑕疵担保責任任意保険証書
1.は、建築基準を満たしているかどうかを証明する重要な書類になります。
書類の有無は、査定価格にも反映してきます。
2.は、建築時と現況での相違がないかを確認するとともに、物件資料作成時などにも使いますので、用意をしておきます。
3.に関しては、平成21年10月1日以降に、引き渡ししている新築ならば、保険付保証書が発行されます。
これは、売り渡しした際に、所有者が代わると、名義変更が必要になってきますので、手続きが必要になります。
以上の3点を、査定依頼の前に確認をしておくことが肝心です。
万が一、紛失している場合や既存住宅を購入した際に書類がなかった場合には、役所で取得できるものもあります。
査定時には、専門家に以上の書類を確認してもらい、有利な査定が受けれるように準備しておきましょう。