不動産価格のもとになるものは?

 

不動産価格を決める要素とは?

 

不動産売買は、先ほどのギャンプルと違って、売主様にとっては、なるべく希望通りに確実に売りたいものです。

一般的に不動産相場は、「売主と買主が、交渉の中で合意した価格」で形成されていきます。

 

不動産は、相対取引のため、売主と買主の利害が相反するものになります。

要するに、売主は一円でも高く売りたい、でも、買主も一円でも安く買いたい、ということが起きるわけです。

 

不動産価格は、

 

●その不動産を作るために要した費用(建物など)

●近隣で取引された不動産価格

●不動産が生み出すであろう収益(アパートなど)

 

が要因として形成されます。

 

ですので、査定を依頼した時には、これらの要素が査定に盛り込まれていることが必要になります。

不動産会社で高く査定しても、根拠がなければ、単なる絵に描いた餅に過ぎません。

 

査定価格を聞くだけではなく、どうしてその価格で売れるのか、という根拠を不動産会社に提示してもらいましょう。

そして、査定を提示された際には、その根拠になるところを、しっかりと説明を受けるようにして下さい。

 


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